
弁護士といっても、人によってそれぞれ個性を持っていますし、相性もあります。
実際に会って話をして、あなたが安心して任せられるかどうかを判断することが何より大切です。
相性が悪いと判断したら遠慮なく依頼を断るようにして下さい。
もし費用を既に支払っている場合には、当然清算の必要があります。
遠慮なく費用返還の申出をすべきです。
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裁判には大きく分けて民事裁判と刑事裁判の2つがあります。
刑事裁判とはある行為が犯罪かどうか、どんな罰を受けるかを裁判所に対して検察官が
刑罰を求める裁判のことを言います。民事裁判は自動車事故の損害賠償、お金の貸し借り、
離婚や相続など、(会社も含みますが)個人と個人に関わる裁判のことを言い、
刑事裁判と違い私人間のトラブルを裁判するもので、罪は与えません。普段、私達がテレビや
映画で目にする裁判のシーン。あれは刑事裁判が多いみたいです。
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弁護士に相談するべきかどうかを迷っている時は、まず、お電話かメールを下さい。
直接お話を聞いたほうがいいと判断すれば、面会日を決めてご相談に乗ります。また、
費用がかかる場合はその旨を必ずご連絡差し上げます。
弁護士への相談は、早いに越したことはありません。お気軽にご連絡を。尚、相談料は1時間1万円です。
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当事務所では田城 讓法律事務所報酬等基準規定を,目安として設けています。
例えば、民事訴訟を大阪地方裁判所に提起する場合には、次のような基準額となります。
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民事裁判 |
経済的利益の額 |
着手金 |
報酬金 |
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500万円以下の部分 |
30万円 |
10% |
| 500万円を越え5,000万円以下の部分 |
8% |
10% |
| 5,000万円を越え1億円以下の部分 |
5% |
8% |
| 1億円を越える部分 |
4% |
5% |
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これまでの問題のいきさつをすべて正直に話してください(弁護士には守秘義務がありますから秘密は
厳重に守られます)。そして、できるだけたくさんの資料を
持ってきてください。弁護士は、それらすべての事実関係を知ることで、状況の適切な判断や対処が
できるからです。
事前に要点を箇条書きにしたメモを用意しておくのもよいでしょう。
それから、自分の希望をはっきり伝えていただけると、話がスムーズに進み、回答も正確になります。
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弁護士法という法律に定められている団体のことです。すべての弁護士は必ず弁護士会に入らなくては
いけないと定められています。
弁護士は、行政の干渉を受けない代わりに、弁護士会の指導を受けます。
尚、弁護士会では法律相談、弁護士の紹介もしています。
大阪弁護士会事務局
〒530-0047 大阪市北区西天満2丁目1番2号
06-6364-0251(テープ案内) info@osakaben.or.jp
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